箕輪町には歴史がいっぱい

長岡神社
長岡神社

 

 

先日、9月24日の日曜日に、箕輪町郷土博物館のイベントで、「ふだんは見られない建造物巡り」

が行われたので、興味津々で参加しました!

 

事前予約が必要で、当日は午後1時に箕輪町役場

駐車場に集合。マイクロバスに乗って、出発!

高橋神社 本殿
高橋神社 本殿

 

 

 

 

 

 

 

 最初に訪れたのは、沢にある「高橋神社」。

 普段は入ることのできない本殿の部分に、イベントのため

 特別に入らせてもらいました。

 

 ここは、箕輪町でも一番歴史のある神社で、神社仏閣の装飾が

 華美になる前の時代に建てられたものだそうです。

 

 

 

 

 

 次に訪れたのは、北小河内にある、無量寺。

 ここには、国重要文化財に指定されている「阿弥陀如来座像」があり

 ます。副住職が詳しく解説してくださって、とても分かりやすかった

 です。

 

 旧阿弥陀堂の中も、普段の参拝では入れない護摩堂の奥の部分に入って

 鎮座されている数々の仏さまを間近に見ることが出来ました。

 

 

その後に訪れたのは、長岡区にある長岡神社です。

こちらの神社の彫刻は、たくさんの神社仏閣を手掛けた、諏訪立川流

の初代宮大工、立川和四郎富棟によるもので、とても見事でした。

 

こんな見事な彫刻が、普段の参拝では見られないのがもったいない位

です。

 

本殿に祀られている方々が複数いるとか、そのなかに数名お姫様がいらっしゃったりとか、お話がとても興味深かったです。

 

 

 

 

  最後は木下区にある、南宮神社です。

  大きな欅の木がたくさんあるのが印象的です。

 

  こちらの本殿は、長岡神社とは流派が違う職人さんが手掛けて

  いるそうですが、腕を競い合ったというだけあって大変見応えが

  ありました。

 

  南宮神社は、先日の台風の影響で、一部の屋根が壊れてしまった

  そうで、その復旧にも頭を悩ませていらっしゃいました。

 

 箕輪町の歴史ある建造物の数々、ほかにも沢山あると思いますが

 ずっと大切にしていきたい町の財産ですね!