箕輪を歴史を知り、文化にふれる

歴史散策

歩いて巡る 東山山麓 歴史の道

~ 名所旧跡をめぐる 5つのコース ~

南小河内地区コース


南小河内地区コース

小河内神社

小河内神社
小河内神社

南・北小河内の境にアリ、両小河内の八幡宮です。現在の本殿は、文化5年(1808)に二代目立川和四郎富昌によって造られたもので、町の有形文化財に指定されています。

普済寺

普済寺
普済寺

臨済宗の古刹です。参道の両側の杉、桧、カヤの並木と、樹齢500年といわれる松に枯山水を配した庭園は素晴らしく、町の天然記念物に指定されています。


日輪寺

日輪寺
日輪寺

和久氏ゆかりの寺と伝えられています。三度の火災により、伽藍や寺宝、重要古文書等一切を焼失。現在の建物は、大正2年に再建されたものです。深い森や古い石仏が古寺の趣を感じさせます。また現在はアジサイの名所となっています。

上ノ平城跡

上ノ平城跡
上ノ平城跡

伊那源氏発祥の地と伝えられています。鎌倉時代には知久氏の拠る処となったといわれ、また、戦国時代にも使われていたことがわかっています。県の史跡に指定されています。主郭からは、伊那谷の壮大な眺めを望むことができます。


大堰(おおぜき)

大堰(おおぜき)
大堰(おおぜき)

大堰は、高台にあって生活用水や水田の水に困っていた南小河内の人々が、江戸時代の初期に、沢川(田無川)の水を取れ入れて開さくした川(用水)です。この用水が天竜川と逆に向かって流れていることから、疫病がはやり、「おさんやり」行事を行うようになったとされています。


お問い合わせ

 

箕輪町役場・箕輪町観光協会

TEL : 0265-79-3111

E-mail :  kankou@town.minowa.nagano.jp