箕輪を歴史を知り、文化にふれる

文化・歴史にふれる

みのわの 歴史を知り 文化にふれる

箕輪町郷土博物館

箕輪の 自然・歴史・民俗・美術

 

郷土博物館では、箕輪の自然・文化・歴史・美術を知ることができます。 

 

箕輪町は、豊かな自然に恵まれた歴史と文化のある町です。郷土博物館では、郷土の歴史・自然・民俗・美術を中心とした常設展示のほかに、定期的に企画展や特別展も開催されています。

 

 

長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10286-3

(箕輪町役場隣り) 

TEL:0265-79-4860

営業時間 : 9:00~16:30

休日 : 毎週月曜日、祝祭日、年末年始

料金 : 高校生以上 100円

箕輪の自然と歴史が学べる郷土博物館
箕輪の自然と歴史が学べる郷土博物館


歩いて巡る 東山山麓 歴史の道

~ 名所旧跡をめぐる 5つのコース ~

箕輪町の、天竜川より東部の地域を巡る散策コースです。

このコースは、地元の方々が協力し、汗と知恵を出し、地域おこしのために手作りで整備を行いました。

 

春の桜やイワヤマツツジ、夏のアジサイ、秋の紅葉、冬の雪景色とともに、山里の神社や寺、城跡や古墳を巡り散策してみてはいかがでしょうか。

歩くほどに、訪れるほどに、心ときめき、好奇心が満たされるでしょう。

 

木造阿弥陀如来坐像(無量寺)
木造阿弥陀如来坐像(無量寺)


古田人形芝居

長野県選択無形民俗文化財に指定されている古田人形芝居。

江戸中期から、上古田地区を中心に、風よけや豊作を祈る神への奉納として行われたと伝えられています。

 

【定期公演】

 毎年12月の第1土曜日

 

(NPO法人科学映像館を支える会 のサイトへ移動します)

古田人形芝居
古田人形芝居


南小河内のおさんやり

南小河内地区に伝わる祭りです。「さんやり」とは「災遣」(さいやり)を意味しており、その名の通り厄除けの祭りです。箕輪町の無形民俗文化財に指定されています。

(8月14日~16日)

 

 

 【南小河内地区 の大堰】

 大堰は、高台にあって生活用水や水田の水に困っていた南小河内の人々が、江戸時代の初期に(諸説あり)、沢川(田無川)の水を取れ入れて開さくした川(用水)です。この用水が天竜川と逆に向かって流れていることから、疫病がはやり、「おさんやり」行事を行うようになったとされています。

 

(NPO法人科学映像館を支える会 のサイトへ移動します)

おさんやり
おさんやり


箕輪南宮神社の鹿頭踊り

元禄元年、雨乞い祈願に鹿頭を箕輪南宮神社に奉納したことを起源とするお祭りです。箕輪町の無形文化財に指定されています。

 ( 7月第2又は第3日曜日)

(NPO法人科学映像館を支える会 のサイトへ移動します)

箕輪南宮神社の鹿頭踊り
箕輪南宮神社の鹿頭踊り


手筒花火

手筒花火
手筒花火

水路橋

水路橋
水路橋

農業遺産①

信州の農業遺産 魅力ガイドより引用
信州の農業遺産 魅力ガイドより引用

農業遺産②

信州の農業遺産 魅力ガイドより引用
信州の農業遺産 魅力ガイドより引用



【ご参考】箕輪の歴史を知る

(ご覧いただくためには"Flash Player 10"が必要です)

お問い合わせ

 

箕輪町役場・箕輪町観光協会

TEL : 0265-79-3111

E-mail :  kankou@town.minowa.nagano.jp