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古田人形芝居

長野県選択無形文化財に指定されている古田人形芝居・・日本人が世界に誇れる歴史を改めて見て感じてください。
古田人形芝居は箕輪町上古田地区を中心に、風よけや豊作を祈る神への奉納として行われたと伝えられています。江戸・明治時代には淡路より人形操りの技術を学び発展してきました。明治中期後、一時低迷しましたが、戦後、地元有志が復興に力を注ぎ、現在古田人形芝居保存会が中心となり小中学生ら次世代の子供と共に活動しています。

毎年行われる定期公演

毎年12月第1土曜日に箕輪町文化センターにて定期公演が開催されています。また、夏・秋にも公演が行われ、町内外から多くの方が見にいらっしゃいます。

県選択無形文化財 古田人形

江戸中期より上古田に伝えられる操り人形であり、その発祥は箕輪古田神社に対する風除祈願や旱魃(かんばつ)回避に奉納されたものです。それが娯楽的要素をもち、さらに淡路の人形遣い市村六三郎らによって技術的指導がなされました。 発祥年代:江戸時代中期(享保年間)

名称 古田人形芝居
お問い合わせ 箕輪町郷土博物館
住所 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10286-3
電話 0265-79-4860


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