トップページ > 箕輪を知る > 山の果実「まつぶさ」で作ったワイン!!

初秋に紫黒色の実をつける「まつぶさ」の果汁を100%使用し醸造しました。
甘味と酸味、コクがありまろやかで味わい深い芳醇なワインに仕立てました。
箕輪町特産 まつぶさわいん (まつぶさ100%)
500ミリリットル 1,850円(消費税込)
箕輪町内の酒販店、みのわ温泉ながた荘でお買い求めください。
まつぶさは、モクレン科マツブサ属の落葉性つる植物です。 つる性の樹皮は、ごつごつとしたコルク状で、削ると松脂の匂いがします。また実がブドウの房に似ていることからまつぶさ(松房)という名前がつきました。 秋に紫黒色の実をつけます。 実をつける雌株が希少なことから、その実は古くから貴重なものとされていました。

自然や動物はいろいろ教えてくれる 寒い間何も喰わずに穴ン中でジッとしている熊にとっちゃ体力や体温を保つために何が一番いいか本能的に知ってるづら 冬眠から覚めて動き始めるときも一番先に「まつぶさ」の藪の下の雪かいて実やら葉っぱまで喰っちまう この地じゃ、秋ンなるとその実をしぼって大事にしまっとくんじゃ 自然の神様と熊さんに感謝をこめて大事に大事に作ったんじゃ
箕輪町まつぶさ会ではこのまつぶさをワインにしました。まつぶさは栽培が難しく、作れるワインの量も多くはありません。そんな数量限定のまつぶさワイン。深い透明感や鮮やかな紅色、名前の由来とも云われているほのかな松の味と香りをお楽しみ下さい。
箕輪町まつぶさ会
| お問い合わせ | 箕輪町まつぶさ会(企画・原料まつぶさ生産) |
| 住所 | 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298 箕輪町役場内 |
| 電話 | 0265-79-3111 |
特産品: