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南アルプスの朝日が赤そばの花を照らす!!

山からの朝日が赤そばの花の絨毯を綺麗なピンク色に輝かせます。秋にしか見れない風景をお楽しみください。
中央アルプスの麓に位置する赤そばの里は南アルプスから昇る朝日を受けて色鮮やかなピンク色になります。赤そばの絨毯を南アルプスに向かって見下ろすと、赤そばのピンク色、森の緑、南アルプスの仙丈岳や東駒ケ岳の全て一望することができます。

華麗な一面の赤いじゅうたん

遊休地の活用と名物作りのため、赤い花の咲くそばを標高900m、東京ドームほどの広さ約4.2haの広大な畑で栽培しています。昨今、近隣で有数の観光地となり毎年9月中旬ころから10月中旬ころまで一面赤いじゅうたんのように華麗に咲き乱れます。

赤そばの話

日本のそばの花は白色ですが、そばの原産地の雲南省からヒマラヤにかけては、ピンクや赤色のそばがあります。1987年にヒマラヤの標高3800メートルのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の氏原暉男名誉教授がタカノ株式会社と共同で品種改良を行い、真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。赤そばは花を楽しむばかりではなく、味も良く、身体にも良いので見て楽しみ味わうおそばです。

お問い合わせ 箕輪町役場産業振興課 0265-79-3111
赤そばの里 住所 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪 上古田金原


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